今朝のことです。大雪の降った「スノー・ヤード」から、ボクを呼ぶ声が聞こえています。『庵主さ〜ん、お外にいらっしゃいよ。とっても気持ちがいいよ』。その声はドームから聞こえています。早速出てみました。抜ける様な青空、キラキラ輝くパウダースノー。そしてそこには【スマイル君】が、ニコニコしながらのお出ましだったのです。『庵主さん、ご一緒に笑いましょう。嬉しい、楽しい、アッハッハ!!』。『ボクも一緒にアッハッハ!!』。やっと春がそこまで来ているような、【スマイル君】の笑顔に、長かった冬も幕の袖に去って行くような気がしたのです。
(庵主の日時計日記:朝の歓び)より








