2014年3月11日火曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・スマイル君が呼んでいる(標高 886 m)


今朝のことです。大雪の降った「スノー・ヤード」から、ボクを呼ぶ声が聞こえています。『庵主さ〜ん、お外にいらっしゃいよ。とっても気持ちがいいよ』。その声はドームから聞こえています。早速出てみました。抜ける様な青空、キラキラ輝くパウダースノー。そしてそこには【スマイル君】が、ニコニコしながらのお出ましだったのです。『庵主さん、ご一緒に笑いましょう。嬉しい、楽しい、アッハッハ!!』。『ボクも一緒にアッハッハ!!』。やっと春がそこまで来ているような、【スマイル君】の笑顔に、長かった冬も幕の袖に去って行くような気がしたのです。




(庵主の日時計日記:朝の歓び)より

2014年3月9日日曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・ちょいと一服(標高 885 m)

【シュークリームに思いをよせて】


Made by Akiyo

雪が一段落した日の午後 『出来たわよ』の声が聞こえたので階下におりる 妙高山に降った雪をかぶったような「 シュー・ア・ラ・クレーム」と 「プロフィトロール・オ・ショコラ」の2つがお皿にのっています

大好きなシュークリームをほうばる 熱いレモンテイーを飲んで やっと一息ついた 元気が出たところで 夕方の雪かきをする 雪に閉ざされた生活ですが 嬉しいひとときです

(プロフィトロールとは心付けという意味です)

(庵主の日時計日記:雪国の生活)より 

2014年3月8日土曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・眩しいばかりの陽光(標高 884 m)

今日38日は「国際女性デー」です『女性の進歩は

世界の人々の進歩です』素晴らしいスローガンが掲げら

れています。

【Equality for Women is Progress for all】

いろんな分野に女性の活躍の道を拓き 男性も女性もとも


に調和して世界が平和になるのを願っています



今朝の妙高山麓は 眩しいばかりの陽光が森の中にも射し

込んできています 雪解けを待つ地面には 下草が萌え上が

る準備を整えていることでしょう

大きな杉の木が 重い雪をしっかりと支えて立っているのを

見ていると 『もうすぐ春だよ  頑張って!』と声を掛けた

くなるのです



(庵主の日時計日記:心の内)より

2014年3月6日木曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・薪が足らない!(標高 883 m)

【地下室収納の薪が底をついた!】

昨年の10月 地下室に乾燥させた薪を充分に運び込んだはずだった なのにここにきて完全に底を突いてしまった その原因は119日に思いもよらず70センチ積った雪による冷え込みだった 例年と比べ薪ストーブの稼働が10日ほど早かったからに他ならない


雪を掘ってウッドデッキの下に積んである薪を取り出せるようにする


橇(そり)を下ろして薪を乗せる そして急な坂道を引き上げるのだ うまくやらないと薪がこぼれて雪まみれになる パワーも必要だが パワーもつく重労働だ 3日分くらいの薪を取り出して今日の作業は終了

この冬もまた反省すべき事がいくつかあった
それを来年に生かすのも大切なこと 何事にも感謝が大切だ

(庵主の日時計日記:雪国の生活)より

2014年3月4日火曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・黒姫の早春(標高 882 m)



桃の節句にひときは輝きを増した黒姫山 朝の光をめいっぱいに受けて その艶やかな姿は山に入る男を引きつけて放さない

山裾を色鮮やかに染める春の花々と黒姫伝説は 近づく者の心を必ずや 麗らかな恋路に誘い込むことだろう


(庵主の日時計日記:心の内)より

2014年3月2日日曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・春の囁き(標高 881 m)


一声、また一聲と、春の微かな「さんざめき」が南風にのって雪道をやって来るのが、このところちょっと弱ったボクの耳朶にも、感じられる朝のひととき。パンの焼ける香ばしい匂いが部屋に漂っています。ドイツライ麦パンは、いままさに『美味しいよ、どうぞお食べ!』と言っているかのように『チリチリ・パチパチ』と弾ける音をさせながら、ストロベリージャムを従えて、得意げです。『おひとつ如何』ともいかないですが・・・ 庵主



(庵主の日時計日記:朝の歓び)より

2014年3月1日土曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・遥か雲海を眺める(標高 880 m)

【妙高杉ノ原スキー場より遥かに雲海を眺めて】


野尻湖の上を雲の絨毯が覆っています


まるでロシアのソチのスキー場のようですね

今日は土曜日 明日の日曜日とスキー場は多くの人で賑わう事でしょう 少し霧が出て来ました 午後から晴れるかな?

(庵主の日時計日記:自然と私)より