2017年7月21日金曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ カシス(クロスグリ)の収穫に出向きました(標高 1210m)

 午後からベリー類を栽培しておられるS師匠の畑から、収穫のお手伝いをとのお電話をいただき、家内と二人でカシスの摘み取りに出かけておりました。
 カシスは和名クロスグリと申します。小さな食用の実をつける温帯性の落葉低木です。カシス(仏:Cassis)とも呼ばれます。果実は黒に近い濃紫色で、ビタミンCやアントシアニンが豊富です。
 私の家では、クロスグリのリキュール「クレーム・ド・カシス」を作る予定です。アガサ・クリスティの創作したベルギー人の名探偵、エルキュール・ポアロは、しばしばクロスグリのシロップを飲んでいるとのことを聞きました。そこでポアロにあやかってボクも・・・これで頭の回転が少しは良くなるでしょうか?

 本日の収穫です。まるで黒い宝石ですね。なかなか手に入らない貴重種(ベリー)です。     

(写真・文とも小笠原 淳)


2017年6月7日水曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ リンゴの伐採木から蘖(ひこばえ)が (標高 1209m)

     【リンゴの樹に出た蘖(ひこばえ)が】
 
 2017.5.12に見つけたリンゴの伐採した木から生えでた「ひこばえ」も、あれから25日こんなに大きくなりました。土はもちろんありません。太いリンゴの伐採木一つです。


 水が枯れたら補充してやるだけで、枝葉は生長し続けています。もしこのまま雪の中で我慢して来年の春を迎えたとしたら、どんな姿になっている事でしょう。いまから胸がときめくのです。



2017年5月10日水曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ ゼンマイに感謝 (標高 1208m)

【自然の恵みに感謝】
 今年も森の中からゼンマイたちが、綿毛をまとい、ニョッキリ、スックと芽を出し始めました。

 毎日数十本づつ採って、天日干しにして、半ば乾燥したら手で丸めて良く乾燥させます。一年間の保存食としてとっても重宝しています。笹の葉に乗っているのが、保存してある去年のゼンマイです。


           (写真と文 By Akiyo

2017年4月17日月曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ ミズナラの林の中で (標高 1207m)

【生まれたての水芭蕉】


    親指ほどの小さな命 水芭蕉

            空を写した雪解けのたまり水
                                      仏炎苞を背負った花がひとつ

 この家族のお父さんだろうか

    早春の風と陽が優しく撫でて

 通り過ぎてゆくミズナラの林

 この自然の中平和を祈った朝




2017年4月1日土曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ SLの勇姿 (標高 1206m)

【春の SL村上ひな街道号の勇姿】

 NGorouさんからの写真です。鉄橋を渡るC57 180、汽笛の音とともに、轍(わだち)が唸りをあげる様子が聞こえてくるようです。Gorouさん有難うございました。




2017年2月18日土曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・旧小澤邸(標高 1205m)


 いつも素敵な写真をご提供くださる、Gorou.Nさんの撮られた旧小澤邸のライトアップ写真です。なにか粋なお話が始まるような予感さえするのです。Gorouさんに感謝申し上げます。