2013年7月20日土曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・白樺の若木とカミキリ <標高 679 m>

【ゴマダラカミキリムシ】


日本の昆虫 それも甲虫類のカミキリムシの仲間でもっともポピュラーで子供たちの人気ものは このゴマダラカミキリムシでしょう

でもごらんなさい 白樺の若木の樹皮をガジゴジと食べ続けていますよ

完全に皮をむかれてしまった白樺の若木はその枝から枯れて行きます



ミカンの木や畑のブラックベリーにくっついて悪さをします 幼虫は木の幹で生まれ 成長すると木の幹に潜り込んでじょじょに幹の内部を根元の方に向かって食い荒らして行きます

お隣に立派なクヌギの木があります 夏にはカブトムシやカナブンが樹液を舐めにきます その木も根元はカミキリムシに浸食されて 細かい木屑が山盛りになっていますよ

将来大雪の年にそれが原因で倒れるかもしれませんね そろそろ手を打たねばと考えています でもゴマダラカミキリっておしゃれな昆虫ですよね

(庵主の日時計日記:自然と私)より  



2 件のコメント:

  1.  幼いころからよく遊んでもらった懐かしいカミキリムシです。山村や農村では害虫でもあるのですね。残念です。先日関川の関所から関川に沿った遊歩道を妙高高原駅まで約40分間散歩している途中に綺麗なキイロアゲハを見つけて、あとをつけていって花の上に止まったところを写真に撮りました。お見せしたいのですがこのブログのコメント欄には写真は入れられますでしょうか。

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  2. 小川 洋帆 様

    こんにちは。コメントを頂きありがとうございます。

    キアゲハの写真は、メールに添付してお送りいただけませんか。
    宜しくお願い致します。

    最近はよく歩いておられるのですか? ウオーキングは健康のもと、無理をなさらずに頑張って下さい。下りより登りの方が安全で良いようですよ。 ではまた。

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