【ほぼ1年をかけて収穫したニンニク】
去年の9月10日、ニンニクを畑に植えた。肥料喰いの作物と聞いていたので、ニンニク用の肥料を用意した。11月の9日に雪が降って、畑は完全に雪の下に埋まってしまった。12月〜4月末まで2mの雪の下で、畑の作物はじっと春を待ったのであった。
5月のGWには雪も解け、ニンニクの茎も元気を取り戻し、6月には新芽が伸び始め、ニンニクの芽を収穫し食卓に並んだのであった。
さて7月に入ると葉が枯れ始め、いよいよ収穫の時がやってきた。55粒のニンニク玉を植えて、54株の収穫があった。よって6倍になるので約320粒のニンニクをゲットした事になった。約10ケ月かかったが、嬉しい自然よりの恵みであった。今、ニンニクは風通しの良い場所に吊るして乾燥させている。
一ヶ月後、いろんな料理に使われるニンニクもなかなか長丁場の「辛抱野菜」なのであった。
(庵主の日時計日記:自然と私)より









