2011年6月17日金曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・アオイトトンボ <標高70m>



白樺林のなかに初夏を告げる桃色の「タニウツギ」の花が香る頃、ここ妙高高原には色んなトンボが生まれます。清渕川はこれから昆虫の夢舞台です。この写真のトンボはイトトンボの仲間で、「アオイトトンボ」と言います。体がコバルトブルーに輝く、揺れ飛ぶ宝石なのです。

幽の憂なる、か細きトンボ。その名を「アオイトトンボ」と称す。金色に輝く雌を求めてひらり、ゆらりと舞い踊る様はいと優雅なり。

2 件のコメント:

  1.  一足飛びに 初夏って雰囲気ですね!!
    残雪の風景が 嘘のようです。そして イトトンボ。
    きれいで可愛いです。森の小川が 目に浮かびます。

    返信削除
  2. 星の王子 様

    こんばんは。

    浅野川の鮎が沢山死んだとのニュースを見るに付け、まさか原発の関係ではと心配したのです。いずれにしても一刻も早く終息に目途が立ってもらいたいものです。

    このイトトンボ、もっと大きく撮りたかったのですがなかなか側まで近寄れずに、残念でした。

    再度挑戦してみます。ではまた。

    返信削除