【スペシャル イリュージョン】
昨日杉野澤の雑木林を歩いていたらこんなものを見つけたのです。全長7センチほど、細かいアミカゴ状の袋なのです。中をよく見てみるとサナギが入っています。でも手の平にのせてみても重さは全く感じられないのです。
それもそのはず中のサナギは羽化して住人はどこかに行ってしまったようです。ところがなのです。その住人が出て行った出口が見あたらないのです。まさに『籠抜け』のイリュージョン・マジックなのですよ。結構大きな生き物のはずです。それが羽化して外にどのようにして出て行ったのかがわからないのです。また細かく精巧に出来た俵型の巣。何故にこんな住み家に入って羽化を待つのでしょうか?
この別名スカシダワラ(透し俵)と呼ばれている繭(まゆ)の住人は果たして何でしょうか?答えは次回にアップさせていただきます。













