2011年4月9日土曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・霧の谷内畑(やちはた) <標高45m>



今日は朝から濃い霧の中に沈んでいます。こうなるとテレビもうまく写りません。外に出て歩いて池の平温泉まで行ってきました。スキー場も閉鎖、震災でお客さんもほとんど来ないホテル、ペンション、旅館なので人の姿はあまり見かけません。

温泉はとっても大きいゆったりとしたスペースですが、今朝は男湯は先客が一人だけ。ガラスを通して雪の妙高山が一望できる湯船にボクひとり。あまりの贅沢に申し訳なさすら感じました。明日はお天気らしいので、蕗の薹を摘みに出かけましょう。

4 件のコメント:

  1. 霧の妙高・・・いや~久しぶりの光景です。
    本当にここの霧は深いですからね。
    どこからやってくるのかと思うくらい音もなく忍び寄ります。そしてあっと言う間に視界を消していく・・・
    こんな時「木の精」が現れるのではないかな~~~

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  2. satsuki222 様

    お早うございます。いつもコメントいただき有り難うございます。

    すごい霧でしたよ。霧多布という北海道の町がありますが、霧忍(きりしのぶ)とここを銘々しました。

    そんな霧にまかれながら歩いて池の平まで。ここに引っ越してきて、もう何度往復したでしょう。霙や牡丹雪の日、そして大雪の日、振り返るともう5ヶ月が近づいています。

    ほんと、「木の精」がやってきました。ぼこぼこの雪道を橇に乗せてよいしょ、こらしょと運んできました。まるで東北の自衛隊のような頼りになる「木の精」さん。有り難うございました。大切に使わせて頂きます。ではまた

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  3. お早うございます

     深い霧 神秘的な風景です
    こころが 落ち着き 何かを想いだすか 啓示を受ける
    ような感じではないでしょうか いいですね!!

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  4. 星の王子 様

    こんにちは。

    この風景は確かに瞑想の空域にはぴったりです。

    でも数日続くとちょっと滅入ってくるのです。

    この湿ったミステイな空気を吸っていると、気管が癒されます。

    喉に優しいので肺も喜んでいるようです。

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