2014年1月27日月曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・雪の落葉松林 (標高 854 m)



雪の落葉松林は、青空をバックにした時が最も美しいと思う。じっと見ていると、冬鳥の群れがあちこちの枝を飛び回っている。そこには一足早く『春』が来ているかの様な気がして、野上彰作詞小林秀雄作曲『落葉松』を口ずさんでみた。


(庵主の日時計日記:歩き伝道の日々)より

2 件のコメント:

  1. 今日私も雪を搔きながら大空を見上げると一点の雲もない素晴らしい青空を見ることが出来ました。青も青、むしろ黒く見える大空でした。都会でも青空は見ましたが、妙高の青空は本当に澄んだ色合いの青でした。

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  2. 小川 洋帆 様

    お早うございます。

    妙高高原の冬の青空は、とりわけ美しいですね。爽快で凛としている、一本筋の通った透明感があります。今、朝の5時前です。外に出て星空を仰ぎました。北極星が瞬き、北斗七星が中天にかかっています。

    今日も午後までは晴れるでしょう。雪も一段落ですね。ではまた。


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