2015年6月18日木曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・あるひとつの・かたち(標高 1118 m)

 萱(かや)の葉にそっとおかれた水の宝石。朝の雨が残して行ったプレゼント。
さりげなく、なにげなく、陽が昇ると消えて行くアート。消してはならない思い出として、ここに残しておくのも良いだろう。




2015.6.17朝 森を流れ下る渓流の傍。萱場にて撮影 庵主)

2 件のコメント:

  1. 葉の水玉模様の形態が面白いですね。初めてこういう形をみました。自然の造形技術はすごいですね。

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  2. 小川 洋帆 様 お早うございます。自然のなせる技、まさに人智ではなかなか出来ないこともやってのける。そこには神の力が働いているのではと思う瞬間です。
    庵主

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