2011年7月25日月曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・アナベルの夏 <標高89m>


妹の大切にしているアナベル(あじさい)です。一雨毎にクリーム色から純白に変化していく様子は、白い小山が大きく生長していくようで豪華さを感じるのです。花が終わってそれぞれにドライフラワー化していく様子を見るのも面白いですよ。


先日ミヤマアカネの記事をアップしましたが、今日紹介するトンボは清渕川のブッシュの中でみつけたものです。羽根の先端が黒褐色に変わっていますね。この種は3種類あります。リスアカネ、ノシメトンボ、そしてマユタテアカネの雌で翅斑型です。この写真のトンボは体型から見ると、ノシメトンボの雌だと思います。
羽根に褐色や黒褐色の帯や紋があるトンボたち。何故こうなったのでしょうね。一度調べてみたいと思っています。

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