2012年8月24日金曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・妙高高原の生き物たち<標高431m>


【キベリタテハ・再登場】






タテハチョウの仲間です レースを施したような しゃれた黄色の縁取り

瑠璃色の星を並べた斑列 黒褐色の天鵞絨(ビロード)を纏った翅(はね)

玄関先に小さい砕石を敷きました どうやらその石の表面を嘗めに来ているのです

数匹の蝶が周りを恐れず 黙々と石を嘗めている様子は 見ていて感動ものです

カルシウムか塩分か いずれにしても彼らの生存に必要な何かがこの小石に付着しているのでしょう

(庵主の日時計日記:自然と私)より



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