2011年9月5日月曜日

酔花 風酔 自然法爾のおきどころ・天敵 <標高123m>

【自然界の摂理】


シマヘビの大きいのが何かをじっと見詰めている。全長1.5mほどあろうか、微動だもせずその頭はある一点をロックオンしている。


傍にあるミズキの幹に大きなアマガエルが一匹、逆さまに張り付いている。このカエルもじっとある場所を見ている。シマヘビは少しずつ前方に移動している。一気に木の幹を登る腹だろうか? オオアマガエルは今にも樹皮をけって飛び出そうとしている。

息づまる一瞬!!

なんとそのヘビは、さっと躰をねじって私の足を狙って飛びかかってきた。オオアマガエルは悠然とそばの桑の葉に飛び移った。カメラマン(お恥ずかしいがボク)の逃げ足の速いこと早いこと。でもシマヘビで良かった、もしマムシだったらお陀仏だったかも。

0 件のコメント:

コメントを投稿